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塾長挨拶
April 24, 2013

驚く速さで進展するグローバル化に伴い、現在の日本国内の企業現場では、実践英語の需要は切実です。しかも役付きになる直前、40才前後でとつぜん、実践英語の現場に投入される現実があります。単語を並べるだけの英語では職責が果たせないのです。ネゴ、メール、プレゼン、電話、会議、テレビ電話会議等で、世界の多様な相手と対話可能なレベルの高い実践英語が切望されています。 それにもかかわらず、現在の英語教育では、単語の習得が中心で、それも日本語を通じて行われています。これを、英語特有のシンタックスの習得から始めるように転換すると、英語は分かりやすい言語に変身するだけでなく、よく通じるようになるのです。この転換を可能にするカリキュラムは開発済みで、企業現場での検証も済んでいます。企業現場のあなたのために、実践的で分かりやすいカリキュラムにしました。新しい事は面白い。理論の紹介は分かりやすく出版されています。学生や留学希望のあなたにも、経験してもらいたいのです。企業現場では実証済みです。

当英語塾は、NPO法人The Human Potential Instituteと提携し、以下の事業を行うことで理論面を充実しています。ただやみくもに突進することは在りません。 1.英語文化の特性について、「グローバルとローカル」の問題点として分かりやすく解明し、グローバルスタンダードの世界的普及に貢献すること。 2.次世代には、より早い段階でこのレベルの英語に到達してもらうために、文部科学省に具体的な提言を行い、現在の学校英語を変革することで、グローバル社会のリーダーを生み出すカリキュラムの提唱し、日本にとっての言語の未来を開発します。日本語と英語のバイリンガル化により、グローバル社会の多様性に対応できるリーダーを育てます 3.理論の重要点は、英語と日本語の違いを、日本語を第一言語とする側から、埋めなくてはなりません。この目的の理論構築は、まだ未開発で、学問的な貢献ばかりでなく、学問的な一般化は、G.H.Meadの提唱で国際連盟が生まれたように、世界のコミュニケーションギャップを埋めるための一歩となるでしょう。日本の英語教育を通じて、世界平和に貢献できように、NPO 法人とも提携する視野の広い英語塾です。

塾長・人類学博士 宮永 國子

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プロフィール

UCLA修士、ブリティッシュ・コロンビア大学 Ph.D. 国際基督教大学大学院教授・教養学部教授、多摩大学グローバルスタディーズ学部創 設・初代学部長。並行して、NIRA研究員、国連大学研究員、ボストン大学研究員、 オックスフォード大学研究員、ハーバード大学研究員等を歴任。現在、NPO法人個の 可能性研究所主宰。

関連サイト

公式サイト: kuniko.com
Twitter: @eigojuku
Amazon 著書一覧

学生の間では『笑う人類学者』と親しまれる宮永先生のカリスマと人情に溢れた、アップテンポなクラスをお楽しみください!

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